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石原真理子、コンビニで万引の疑い フジ「みんなのニュース」報じる

女優、石原真理子(53)が、東京都内のコンビニエンスストアで
弁当などを万引した疑いで、警視庁が任意で捜査していることが26日
分かった。


石原は22日
東京・墨田区内のコンビニで弁当1つとペットボトルのお茶をレジの会計を
通さずに出ようとした。
その後、気づいた店員が110番通報し、駆けつけた警察官に連行された。


警視庁の任意の調べに対し
石原は「お弁当とペットボトルのお茶を万引したことに間違いない」
と容疑を認めているという。


警視庁は引き続き、石原から詳しい事情を聴く方針。


石原はTBS系「ふぞろいの林檎たち」などに出演。その言動から「ぷっつん女優」
と呼ばれた。


1993年には芸名を石原真理絵に改名し、米国の大学で心理学、天文学を学んだ。


2006年に石原真理子に戻し、本格的な芸能活動を再開させた。


09年に今度は真理に改名した後、今年2月に再び真理子に戻していた。


09年には歌手、玉置浩二(58)と婚約したが、その後に破局。
最近は目立った活動をしていなかった。

ジメジメ暑くて眠れない!寝苦しい夜の3つの快眠術

暑くて眠れない夜の3つの快眠術



ジメジメ暑くて寝苦しい季節。
いつもはそんなことなくても、この時期は「暑くてなかなか寝付けない」
「夜中目が覚めてしまう」など、睡眠へのお悩みをお持ちの方も多いのでは
ないでしょうか。



寝室の冷房を付けるタイミング



まずは部屋の温度調整について。
「さあ寝よう」と思い寝室に入り、冷房をつけ
「冷房をつけたまま寝ると風邪をひいちゃうかな?」と思いタイマーセットして就寝。
しかし夜中暑くて目が覚めてしまう。
こんなことがよくあるのではないでしょうか。


部屋の温度は急激に冷やすと壁など部屋の隅々まで冷え切っていないので
元の温度に戻るのも速くなってしまうのです。


そのため、就寝の2~3時間前から冷房をつけ寝室の温度を適度な温度に
冷やしておくことをおすすめします。


そうすると就寝時には部屋の隅々まで冷気が定着しているので、タイマーが切
れた後も室温が保たれやすくなります。


目安としてお風呂のスイッチを入れる頃、寝室の冷房のスイッチもオンにする
くらいがおすすめ。



お風呂上がりの過ごし方



2つ目はお風呂上がりの過ごし方。
基本的には入浴中に上昇した深部体温が下がり始めるタイミングでベッドに
入ると寝付きやすいと言われています。


通常その時間は入浴後30分~1時間程度。


しかし夏場はお風呂から上がってもなかやか汗がひかず、体温が下がり始める
までいつもより時間がかかってしまうことも多いはず。


夏場はいつもよりお風呂上がりの時間を少し長めにとってみてはいかがでしょうか。


また、夏場はお風呂上がりすぐにパジャマを着てしまうと汗で濡れてその後
冷えやすくなってしまうので、汗が引くまではバスローブやバスタオルなどを
まといゆっくりとボディケアをするがおすすめ。



寝苦しい夜の味方!快眠アイテム


最後は快眠アイテム。
暑いからといって布団をかけないで寝ては身体が冷えてしまいます。
特に女性は脚やお腹は夏場でも温めておきたいもの。


「でも暑くて眠れない」というときは、冷却剤やアイス枕などで頭を冷やして
あげるのがおすすめ。


お腹から下は布団をかけていても、頭を冷してあげるとすーっと涼しくなり
気持ちよく寝付くことができるはず。


冷却剤は肌触りの良い柔らかいタイプがおすすめです。


冷やしすぎると良くないのでタオルなどで包み、ひんやり感じる程度に
調整してみてください


埼玉にある「幻の鉄路」

西武新宿線南大塚駅(川越市)から延びる貨物線「西武安比奈線」(約3・2キロ)
が5月末、廃止になった。


1963年の運行休止から半世紀以上。跡地は市と協議し、形を変えることになる。
「幻の鉄路」が去り行くのを前に、レールを歩き、過去や未来に思いをはせた。


 ■時が止まった


さびついたレールに、雑草が覆いかぶさる。
「雑木林」という表現がぴったりなほど、うっそうとした道を進む。
枕木は朽ち果て、見当たらない所も。人の進入を拒んで整備が進まず
ここだけ流れる時が止まってしまったかのようだ。


南大塚駅から住宅地を抜け、安比奈車両基地用地へと向かう安比奈線。
歩いていると、所々でレールが途切れ、公道にぶつかる。
その先にもレールが延びているが、公道では車が走っていたり、子どもが横切ったり。
見慣れない光景が広がる。


 同駅から約2キロ地点。県道を横断すると、橋梁(きょうりょう)が見えた。
この辺りは
NHKの連続テレビ小説「つばさ」(2009年)のロケ地になった場所だ。


老朽化で危険なため、橋梁内に立ち入ることはできないが、敷地の外から見ることは
できる。


「池部用水橋梁」と名付けられているという。


 「木の生命力は強い」。そう感じる場所もあった。
木の根が伸びてレールに覆いかぶさっていたり、レールの下にもぐり込んでレールを
持ち上げるような状態になっていたり。
人が気が付かない所で、自然は成長している。


 ■謎のカーブ


レールの幅は1067ミリ。
運行している西武線と変わらない。
それまでずっと平行だったレールの片側が突然広がり、すぐにカーブを
描くように狭くなった場所があった。
「普通なら脱線してしまう。どうしてこうなってしまったのか」。
同行した西武鉄道の担当者も首をひねる。
経年劣化か、他の要因か。
謎が残る点も、興味深い。


安比奈車両基地用地が近づいた所で巨木が立ちはだかり、先へは進めず。
そこが「終点」になった。


跡地活用について、西武鉄道は川越市などと協議して決める方針という。
市も前向きだが、レールを残すかどうかも含め、具体的な議論はこれからだ。


 廃線跡地の活用について
鉄道の歴史などに詳しい跡見学園女子大学の老川慶喜教授によると
「サイクリングロードが一般的だが、最近は鉄道博物館や公園などに活用する
のがトレンド」という。


宮城県栗原市では07年に廃線となった「くりはら田園鉄道」の歴史を後世に
伝えるため、「くりはら田園鉄道公園」を整備。車両などの貴重な資料を
展示している。


「そんな活用の仕方もいいのでは」。
老川教授は提案する。


 多くの人の目に触れることなく、ひっそりとその役割を終えた安比奈線。
だがこれからの活用法によっては、脚光を浴び
にぎやかな声が響き渡る時が来るかもしれない。
止まっていた時が再び動きだす日が、楽しみだ。 ※西武安比奈線は西武鉄道の敷地で
普段は立ち入ることができない。
今回は同社の許可を得て取材した。


 ◇西武安比奈線
 入間川周辺から採取した砂利の輸送を目的に、貨物専用線として1925年に開業。
その後、砂利採取の規制が強化されたこともあり、63年に休止した。
その後、同線を営業線化し、約300両を止められる車両基地(約20ヘクタール)
を建設する計画や新駅構想もあったが、実現されなかった。
今年5月31日で廃止された。