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【中国ヤバイ】最悪大気汚染の中国が宇宙から激写される / NASAが公開! 上空から見てもやっぱりヤバイ

ロケットニュース24ロケットニュース24


北京の大気汚染が今冬最悪を記録したという。

街はPM2.5のスモッグで真っ白。視界が100メートルを切り

翌日には日本大使館から在留邦人に極力外出を控えるよう

注意があったという。


そんな中国大陸を宇宙から見た画像が公開されたそうだ。


早速確認したところ、スモッグで覆われた北京は……

宇宙から見てもヤバかった。


・NASAが公開した “最悪大気汚染の中国” 衛星写真


この画像を公開したのは、NASAである。「今冬最悪」を

記録した当日に撮影されたものだそうだ。


実際に画像を見てみたが……えーっと、北京どこ? 


・灰色の帯が宇宙から見たスモッグ


説明によると、画像に写りこんでいる白いものは雲や霧。

それはいい。

だが、右上あたりに妙な雰囲気の灰色の帯が見えないだろうか?

 これこそスモッグ! そしてそのスモッグの最も濃い部分が

北京上空付近だというのだ。

(ロケットニュース24 / ソシオコーポレーション)


地上の様子をとらえた映像を見てみると、オリンピックスタジアム

などのランドマークが見えなくなるほど灰色世界だったが

宇宙から見た北京も灰色に覆われている。


これはマジでわからない。さらに、このスモッグの帯は南西の方

にも伸びているのだ。


・スモッグの原因は車の排気ガス?


このスモッグの主な原因は「車の排気ガス」とされているそうだ。

しかし、その説に異論を唱える声もある。

「工場の排気はどうなのか」と。


そういえば、最近、中国の自称工場経営者の男性から

「上海万博のときに工場の操業停止の指示があったよ。


すごく晴れたね。手当ももらえたし、休めてラッキーだった」

と聞いたのだが……。


この話の真偽は不明だが、毎年冬の風物詩になりつつある

PM2.5の対策、有効策が求められているのは確かである。


【のうりんポスター】日テレが実際に岐阜の人たちに感想を聞いた結果

テーマ:

名称未設定-1
岐阜で張られているポスターがなぜか
批判されてるwww。


子供や家族連れで参加できないなどという
意味不明な批判をされてる本件。

このポスターの感想を日テレが現地で行った結果・・・

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問題のポスター

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去年献血Cのポスター

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この話題に対する反応


・敏感になりすぎ


問題はポスターじゃなくて周りで騒ぎ立ててる市民だと思う。


おばちゃんが素敵というのを初めて見た


そもそもこの程度で性的描写とか言い出すなら

テレビに出てる
 叶姉妹とかどうなるんだ…




おばちゃん素敵やんwww。


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「世界テロ指数」日本は124カ国で最も安全 インド、タイ、英国への出張は要注意

豪シンクタンクの経済平和研究所(IEP)が発表した2015年度版の

「世界テロ指数(GTI)」で、日本は最下位の124位となったことが分かった。


気になる上位の順位は1位イラク、2位アフガニスタン、3位ナイジェリア、4位パキスタン、5位シリアと中東・アフリカが並んだ。


 同報告書は2012年と2014年に発表されており、今回の発表は3回目に当たる。


2015年版の同報告書では、過去15年間の世界のテロにおける傾向やパターンに関する概要が述べられたほか、2014年の1年間に発生したテロの回数や被害者数などを元に、世界162カ国がランク付けされている。


 世界テロ指数(GTI)は、世界162カ国における直接的あるいは間接的なテロの被害を総合的に調査し、指数化したものだ。


調査項目には、テロによる死亡数、負傷数、物的損害数、精神的な後遺症を持つ人の

数などが含まれる。


世界人口の99.6パーセントは、この調査の対象となっている。


 同報告書は、テロに関するものとしては今日最も信頼できるデータソースである、グローバル・テロリズム・データベース(GTD)を元に各国のテロ被害に関する総合的なスコアが算出されたもので、被害の大きい方から順に各国のランク付けも行われた。


GTDは、米メリーランド大学内にある調査教育機関、「テロ及びテロ対応研究全米コンソーシアム(START)」により作成されている。


■2014年の傾向 ISより多くの死者を出したテロ集団の存在


 テロは増加の一途をたどっている。

死者の総数は、2014年には3万2685人に達し、前年の1万8111人から80%も増加している。死者のうち、過半数の78%強はテロ指数の上位5カ国である、イラク、ナイジェリア、アフガニスタン、パキスタン、シリアにより占められていた。


 発生は少数の国に集中していたものの、被害国の数は増加している。


2014年はテロ被害国数が過去最多となった。


昨年は93カ国でテロ攻撃が行われたが、2013年の88カ国から増加している

2011年以降テロ攻撃の被害国の数は年々増加しているが、昨年もその傾向を引き継いだ。


 また、テロにより500人以上の死者を出した国の数も2014年には11カ国と、2013年の5カ国から120%増加している。


特にナイジェリアでは昨年5662人以上の人々がテロにより死亡し、前年比で300パーセント超の増加と、記録に残る中では過去最大の増加率となった。


 なお意外かもしれないが、2014年はナイジェリアのイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」の攻撃による死者数が前年比317%増の6644人となり、イラクとシリアにまたがる過激派組織「イスラム国」(IS)による死者数である6073人を上回っている。


■東南アジアおよび欧州の中で危険な国――インドはテロ危険度6位

 日本から出張で比較的行く人が多い東アジア、南アジア、東南アジアやヨーロッパの国々の中で、テロの危険度が高い国はどこだろうか。


これらの国々の中で上位30カ国以内に入ったのは、インド(6位)、タイ(10位)、フィリピン(11位)、中国(22位)、バングラディシュ(25位)、イギリス(28位)、ギリシャ(29位)である。特にテロ指数が高かったインドとタイ、さらに欧州でトップとなったイギリスについて詳しくお伝えしよう。


■インド6位 1日2件以上のテロが発生

 インドでは昨年、テロによる死者数は前年比1%増の416人となり微増だったものの、テロによる死者数およびテロ事件発生件数は2010年以降では最多だ。


同国では昨年763件のテロが発生し、前年比20%増となっている。


 インドで発生したテロ攻撃の大半は、犠牲者が少数にとどまっている。


2014年に発生したテロのうち、約70%は死者が1人も出なかった。インドには殺りくを行わないテロ組織が多数存在し、昨年インドでのテロに関与した50のテロ組織のうち、28組織は1人も殺害していない。


裏を返すと少数のテロ組織により多くの人が殺害されているということだ。


 インドにおけるテロ組織は3種に大別できる。「ナクサライト」と呼ばれる極左過激派、イスラム過激派および分離・独立主義過激派だ。


このうちテロを最も多く引き起こし、死者も最も多く出しているのはナクサライトであり、昨年は同テロ組織により172人が命を落とした。


 これは昨年インドで発生したテロによる死亡総数の41%に当たる。


なおナクサライトは、極左思想に基づき貧困層や下位カーストの権利保護を掲げて武力闘争を行う左翼過激派グループの総称だが、インド共産党毛沢東主義派(マオイスト)がその大部分を占めているとされる。


 イスラム過激派によるテロの大半は、同国ジャム・カシミール州で発生しており、同テロ組織により昨年は57人が犠牲となった。


これは昨年インドで発生したテロによる死亡総数の14%に当たる。


 カシミール地方は南がインド領土のジャム・カシミール州、北がパキスタン領土のアザドカシミール州となっているが、古くからこのインド側カシミールをめぐり、インドとパキスタンの間で領有権が争われており、過去には戦争が勃発している。


1989年以降はパキスタン側につくイスラム過激派がテロ活動を同地域で展開している。


■タイ10位 マレーシア国境付近に注意

 タイでは昨年、テロ事件発生件数が前年比16%増の366件となり、史上最多となった。一方、テロによる死者数は156人となり、255人を記録した2009年のピーク時よりは少なかった。

 同国において、テロ事件の発生はマレーシアとの国境に近い深南部に集中しているが、この地域ではタイからの分離独立を目指す反政府イスラム武装勢力とタイ軍事政権の間における衝突が続いている。


同国では全体としては仏教徒が大半だが、深南部ではマレー系のイスラム教徒が大半であり、そうした背景から同武装勢力が同地域の仏教徒や政府支持派との衝突を

繰り広げている。

「世界テロ指数」日本は124カ国で最も安全 インド、タイ、英国への出張は要注意(写真=Thinkstock/Getty Images) ((ZUU online 編集部))


衝突が始まった2004年以降、推計5000人の死者および1万人の負傷者が出ている。


同国においてテロ事件は局所的に発生しており、昨年は全76県のうちテロ事件が発生したのは18県のみであるものの、11県のみでテロ事件が発生していた2013年より発生地域が拡大している。


 テロ事件が集中する深南部は、ナラティワート県、ヤラー県、パタニー県等で構成されているが、いずれの県も人口は100万人以下とさほど多くない。


だが同国の首都かつ人口最多のバンコクにおいて、昨年テロ事件の発生が急増したことは特記すべきことだろう。


 昨年バンコクにおけるテロの発生件数は58件となり、前年の9件と比較して実に5倍となった。これはバンコクにおける発生件数としては、記録に残る中では最多だ。


昨年は発生件数の割には死者数が少なく、昨年バンコクでテロにより死亡した人は9人のみだった。だが、今年8月にバンコク内にあるヒンズー教の祠(ほこら)、エラワン祠にて爆発テロ事件が発生しており、20人が死亡した。


■イギリス28位 1年で欧州最多の102件のテロ

 イギリスでは昨年、テロによる死者数は0人だったものの、発生件数は欧州最多の102件となっており、12件発生して欧州2番目の多さだったドイツと比べてもその

多さが分かる。


 昨年イギリスで発生したテロの大半は北アイルランドで発生しており、カトリック過激派アイルランド共和軍(IRA)の分派である「真のIRA」によるものだ。同テロ組織は1998年より活動を行っており、アイルランドの独立を目指している。


 欧州全土において、昨年のテロによる死者数は19人だった。これは世界全体の0.06%に当たり、全体から見るとかなり少ないと言える。しかしながら前述のとおり、イギリスでは昨年、欧州の中では桁違いに多い数のテロが発生しており警戒が必要だろう。